利用規約                お問い合わせ

watamo_logo

サブスクとは?購入やレンタルとの違い、メリットや新たな可能性も

こんにちは、watamoへようこそ!

「サブスク」「サブスクリプション」って最近よく聞きますが、皆さんはもう理解されているでしょうか。

よくわからないな~という方、実はサブスク型のサービスってすでに身の周りにたくさんあるんですよ。そしてどんどん増えてます。自分のライフスタイルにマッチすれば、生活がいまよりもっとお得に快適になる、それがサブスクの魅力です。

そんなサブスクの魅力をもっと知りたくなった方のために、どんなメリットや楽しみ方があるのかご紹介していきます!

 

 

「Subscription」の意味

サブスクとは?let's begin

そもそもサブスクリプションという言葉の意味をご存知でしょうか?検索してみると、以下のような定義が出てきました。

製品やサービスなどの一定期間の利用に対して、代金を支払う方式。

大辞林 第三版より

サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。

Wikipediaより

 

代表的なものでは、月額料金を支払うことで動画や音楽などの配信サービスを楽しめるもの、また月間や年間パスポート、定期券のように一定料金で期間中サービスや商品を利用し続けることができるものなどがあります。

“○○放題”という形式のサービスが多いので、サブスク=○○放題という認識になりがちではありますが、そんなことはありません。会員登録をして定額の料金を支払うことで、そのサービスを利用する権利を受けるという意味もサブスクの定義には含まれます。

たとえば…

・月額会員になると毎月自分好みの商品が届く

・会員になると好きな期間、好きな商品を借りられる

よりユーザーの利用シーンや頻度に沿った商品やサービスを、サブスクとして展開している企業が増えているようです。

 

 

サブスクと購入の違い

では、サブスクと購入とではどのような違いがあるのでしょうか。

サブスク 購入
費用 定額 都度かかる
保管 不要
(モノの定期便などは必要)
必要
所有権

移らない
(モノの定期便などは移る)

移る
入れ替え 交換や定期便 買い替え

何かモノを購入した場合には対価を支払い、所有権を得ることになります。自分の所有物になるので保管のためのスペースや費用、手間もかかりますね。また新たに購入する際や買い替える場合にも、その都度費用が発生します。

一方でサブスクの場合、たとえば貸し出し系のサービスであればモノの所有権はサービス提供側が持ったままとなります。そのため利用時の一時的な保管をのぞいて、利用を終えた後の保管、さらにメンテナンス処分に関してもユーザーが負担することなくサービス提供側で行われるのです。

新たなモノやサービスを受ける際には、オプションの追加やグレードアップなどを除き、定額以上の費用が発生することはありません。

サブスクの価値?

つまりサブスクを利用することで、購入の場合に生じる費用や手間を省くことができるのです。気軽に利用し、気軽に入れ替えるなど、ユーザーとモノ・サービスとの関係性がよりフラットになりますね。

 

 

サブスクとレンタルの違い

貸し出し系のサブスクが多いなか、「つまりレンタルってことでしょ?」という認識を持つ方も多いかもしれませんね。しかしサブスクとレンタルとは少々仕組みが異なります!

サブスク レンタル
費用 定額 定額(ときに延滞料)
状態 新品 or ユーズド たいていユーズド
期間

好きな期間

決まった期間
利用後 返却 or 交換 or 購入 返却

サービスによっては届くモノが必ず新品であったり、借りる期間も無期限のため好きな期間で利用できたりと、レンタルとは違ったメリットがあります。

また借りた後も、レンタルでは決まった期限までに返却しなければなりませんが、サブスクでは別のモノへの交換や、気に入ったらそのまま購入できる場合も。

一度借りてみてその後の購入の検討材料にする、あるいは次々ととっかえひっかえして様々なモノを利用してみる、などユーザーの要望に柔軟に応えられるシステムがサブスクにはあります。

 

 

サブスクならではのエッセンス

「サブスク」に関し、いくらか理解が深まったでしょうか。上記のような購入・レンタルとの違いのほかにも、サブスクにはまだまだ可能性や魅力がたくさんありますよ。

1.無料体験

VODもサブスク

多くのサービスでは、サブスクというシステムや自社のサービスの良さをまずは知ってもらおうと、無料お試し期間が用意されています。

実際に自分の生活の中にサブスクを取り入れてみて、使いやすいか、自分の要求にマッチしているかなどを確認することができます。

2.利用や購入を促す、新たな出会いになる

お試し期間や実際のサービスの利用が新たな商品・サービスと出会う機会にもなりますね。また最適なアイテムを選定し届けてくれるサービスもあり、自分とは違う観点からの提案が意外としっくりくる、なんてこともあるようです。

購入となると自分ではなかなか選ぶことのないものも、サブスクの定額範囲内で気軽に利用してみて、購入意欲が湧いてくるケースも少なくはありません。

3.日常で味わえない特別感

お花もバッグもサブスク

買うとなると手が出せないほどの値段のブランド品を、月額数千円で好きなだけ使いまわすことができるサブスクもあります。

“所有”ではなく“利用”だからこそコスト面での負担も軽減され、生活にちょっとした特別感や幸福感をプラスすることができますよ。

4.定額でも定額以上の価値

本を1冊読むのとほぼ同料金で毎月何冊も読み放題、など定額料金以上のラインナップや利用体系を持つサービスも多いです。

ユーザーの利用方法や頻度にも左右されるものの、うまく利用すれば定額以上の価値を享受することができるのです。

5.ライフスタイルに合わせた利用

自由度の高いサブスクも

「元を取れるか」というのも大事ではありますが、「いつでも使える」「どれでも選べる」などといった、より自由度の高い利用の権利が与えられるところにもサブスクの醍醐味があるのかと思います。

利用方法、頻度、数など幅広いプランを展開しているサービスが多く、それが自分のニーズにハマっていれば、無理なく無駄なく活用できるのではないでしょうか。

6.これまでなかった発想のサービス

以上のような魅力を活かし、もっとユーザーに自社のサービスを体験してほしい、利用してほしいという企業が独自のサブスクビジネスを構築し、世に発信しています。

ライフスタイルや悩み、要望などはユーザーの数ほど存在するので、そこにマッチさせた自社の魅力や強みを活かしたサブスクサービスが今後ますます誕生していくのではないでしょうか。

 

サブスク新時代

最近ではよりパーソナライズされたサービス、AIを活用したサブスクサービスも発展してきています。「これあなたにオススメですよ」「これなら今よりもっとお得に利用できますよ」という提案があったら、ついチェックしてみたくなりませんか?

単なる定額制のサービスというだけではなく、このようなオーダーメイドやレコメンドの機能を持つ提案型ビジネスがサブスクにも浸透しつつあります。

 

そんな魅力や可能性を持ったサブスクリプション型サービスをもっと知ってもらう、そしてあなたのサブスク選びのお手伝いをする

それがwatamoの役割です!

 

サブスクってよくわからなかったけど、使ってみたい!どんなサービスがあるのかな?と思った方は、ぜひwatamoをご参考に!

 

watamoから、「わたしも使える!」「わたしも体験できる!」を実感