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インタビュー企画第4弾①【Like Sweets BOX】のケーキに込められたこだわりとは

インタビュー企画第4弾①【Like Sweets BOX】のケーキに込められたこだわりとは

watamoでは、まだまだ知らないサブスクリプションサービスの世界を皆さんにお届けするために、様々なサービスの”中の人”にインタビューすることにしました。

こんな時期だけど、テレビ会議ならむしろ気軽にお喋りできるんじゃない?という事で、気になっていた方々に突撃。中の人しか知らない情報を詳しく聞いてみます。

今回はLike Sweets BOX(ライクスイーツボックス)の代表 竹林様に直接お話をうかがうことができました。

上質なのに低コストなサービスのこだわり、意外なところでの人気など、ここでしか聞けない話が盛りだくさん!なぜサブスク?単品購入はどうなの?そんな疑問にもじっくり答えてくださいましたよ。

 

 

こだわりのスイーツと食器を手頃に

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まずはLike Sweets BOXがどんなサービスなのか教えていただけますか。

竹林

フォトジェニックなスイーツと写真映えするブランド食器をセットにして送るサービスです。食器セットは平均で1万~2万円くらいはするブランド食器ですが、レンタルモデルを採用しているので、イメージとして、レンタル料500円/月という割安でずっと使えるのがポイントです。

Like Sweets BOXで届くカトラリーセットのバリエーション▲カトラリーセットの一例

お客様にはスイーツと共にお届けしていますが、その届けたスイーツと一緒に写真を撮っていただくだけでなく、普段のおやつや食事にも使えるような素敵な食器を選定しています。使い放題的であり、使い方も自由に楽しんでいただけますし、その食器セットに飽きたときは交換もできるので、また別の食器を楽しむことが出来ます。

スイーツは有名なパティシエ達がレシピを監修しているだけでなく、実際に手作りで作っています。おいしさも完成度も高いスイーツが自宅で食べられるというのもポイントです。

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ケーキだけでなく食器もセット、しかもわりとプチプラな月額料金で使えるというのが、単なる食品・スイーツの定期便とは違う点ですよね。

竹林

そうですね。また、ケーキは月替わりで提供しているのもポイントです。より安く提供できるようにするために、あえて月替わりにしています。

弊社のケーキは5号サイズ、4~5人前くらいのサイズで、百貨店などでは5,000~6,000円くらいで売られているデコレーションケーキのジャンルになりますが、弊社は3,700円からの金額で提供しています。

その背景として、今のスイーツ屋やパティスリーのビジネスモデルが、いろいろな種類のスイーツの中から選べるようなビジネスモデルですので、廃棄とかも出ますし、色々な種類のスイーツを作る手間もあります。弊社は、月に1~2種類しか作らないため、手間も一気に効率化されますし、食材も一気に調達できるため原材料のコストも削減できています。

そういう理由もあってケーキは選べない仕組みにして、月額モデルで受注生産にし、廃棄もゼロにでき、コストも抑えられるということなのです。

Like Sweets BOXのシーズンにより異なるケーキラインナップ▲季節ごとに素材や彩りも変わり、飽きのこないラインナップに

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決まったケーキを決まった数しか生産しないから、コストも抑えられて、結果ユーザーの利用料金もお安くなるということなのですね。

竹林

そうです。食器をつけても月5,000円以下なので、だいぶ抑えられているかと思います。

watamo

確かに選べた方が自由度は高くても、こちらのモデルの方がムダもなく効率がいいですよね。

竹林

世界1位を獲得しているパティシエ達のケーキはおいしいものばかりなので、選べるというより「毎月変わる期間限定、シェフおすすめレシピの素敵なスイーツを楽しんでくださいね」というのをコンセプトにしています。

watamo

ここでしか味わえない期間限定のケーキが、毎月楽しめるというのは魅力的だと思います。

 

サービスを支える職人たちの合わせ技

watamo

ケーキは月替わりでパティシエさん達と毎月のように打ち合わせなどされて、商品開発にも結構こだわりがあるのではないでしょうか。

竹林

パティシエさん達が天才的な方ばかりなので、もう年間の大枠のメニューができています。長年パティスリー業界にいらっしゃる方々なので、「このシーズンはこういうケーキが人気、この食材が今はおいしい」というのが、もう熟知されているので、毎月毎月レシピを考えるというよりは年間の大枠メニューがあり、それを毎月、旬な食材の調達状況なども考慮して改良するといった感じですね。

Like Sweets BOXのケーキを作るパティシエ達▲世界レベルのコンテスト受賞歴のあるパティシエも

watamo

なるほど。では食器の方は新たなラインナップに入れ替えるなどされているのでしょうか。

竹林

はじめのころに結構増やしましたが、今は増やすより、ある程度ユーザーさんの感想を集めるフェーズだと思っていますね。

食器の方も、ケーキに合うようなブランド食器をテーブルコーディネーターさんやインフルエンサーの方にコーディネートしてもらっているのが特徴です。

watamo

サイトでも、たくさんの方が携わられているという印象を受けました!プロの方からインスタグラマーの方まで、いろんな目線からのご意見を取り入れられているのですね。

竹林

いろいろな方がいますが、共通して「スイーツ好き」というのがあるので、一流のパティシエがこだわって作ったスイーツを宅配する事業だという話だけでも、おもしろいと共感してくれる方も多いです。

watamo

様々な方面からの相乗効果が生まれているのですね!

 


今回はここまで、インタビューはパート②に続きます!

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