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『旅するように働く』サブスク?【HafH(ハフ)】ってなに?

『旅するように働く』サブスク?【HafH(ハフ)】ってなに?

世の中には星の数ほどの職種や働き方がありますが、そんな中でも特に日常的に勤め先に出社して仕事をし、終業したら帰宅する、というスタイルの職種の方は、現在大きなワークスタイルの変化を迫られている(あるいは順応しはじめている)というひとも多いかと思います。

こうしたそうせざるを得ない場合とは別に、そもそもひとところでなくいろいろな地域や場所で好きなように仕事をしたいというひともおり、そんな旅をしながら仕事をする、といったスタイルを月額で実現できるサブスクがあります。今回は世界に200拠点以上のコワーキングスペースを有する定額サービスHafH(ハフ)をご紹介します。

 

 

サービス概要

料金 月額3,000円~ ※おためしプランの場合
アイテム内容 世界の200以上の拠点に住み放題
利用期間 2泊~
支払い方法 クレジットカード
ここがオススメ!
  • 働くと旅するを共存させる新しいライフスタイル
  • 各種滞在に伴う諸費用の多くが月額に含まれている

 

 

好きな時に好きな場所で働ける?

HafHのコワーキングスペース

生活環境の大きな変化に伴い、現在自宅での仕事(テレワーク/リモートワーク)を余儀なくされている(自身の意向でそうしているというケースもあるかと思いますが)という方は、いまとても増えています。一方、職種などによってはそうしたくても出来ない、という人もたくさんいますよね。

『好きな時に、好きな場所で仕事をする』という事を実現可能な職種というのは限られてはくるわけですが、こうした仕事に就業しているひとであれば、今日は自宅で今日はカフェで、あるいは今日は近くのコワーキングスペースでといった、いわばフリーアドレススタイルの働き方は決して珍しいものではありませんよね。

HafH(ハフ)はこうした時間や場所の制限を受けない(受けにくい)ワークスタイルの方にとって、就業環境を劇的に広げられる可能性のある、世界中の200以上の宿泊や就業が可能な拠点スペースを利用できる月額定額で『住み放題』のサービスなんです。

 

 

HafHの利用イメージ

旅するように働く

ちなみにHafHは『Home away from Home=第2のふるさと』の略語なのだそう。住居も働く場所もシェアする新しいライフスタイルを提案するサービスとして2019年にサービスインし、2020年7月現在で204都市に301の拠点を構えるに至っているんですね。

利用期間はトライアルとも言える2泊からのおためしHafHプラン(月額3,000円)から、利用頻度に応じた全4プランが展開されており、利用料には一般的な宿泊(賃貸居住)に伴って発生する光熱費や敷金/礼金、住居の保証費や通信費なども含まれています。

賃貸の住まいを借りる場合などは言うまでもありませんが、旅行に行くという場合でも宿泊先の予約や支払などが都度必要となりますよね。HafHなら月額利用料に諸費用はコミコミとなっており都度の支払いも不要。魅力的なHafHの拠点の中から希望の場所を選んで早速利用を始めることができます。

 

 

様々な働き方に対応。今後は個室利用も

HafHの個室利用イメージ

HafHの拠点には基本的にはWi-Fi環境が整備されており、ネットを通じての仕事に支障をきたす心配はありません。また2泊利用のおためしプランのような短期プランと逆に、1箇所に1ヶ月以上の滞在を想定している場合やコワーキングスペースのみの利用といったケースも相談が可能となっています。

最近では現在の世相を鑑み、国内の拠点においては個室利用の展開が進んでいる点もポイントですね。今後は各拠点におけるコワーキングスペースの環境なども見直されていくかもしれませんね。ちなみに拠点によってはコワーキングスペースが用意されていない所もありますので、その点は事前の確認が必要です。

尚、現在JR西日本との共同で移動と宿泊がお得に組み合わさった移動×宿泊の体験プランを抽選形式で展開しており、当選すると広島あるいは和歌山/白浜いずれかのプランを利用できます。興味のある方はこの機会に、この『ワーク(仕事)』と『バケーション(休暇)』の新スタイルとなる『ワーケーション』の体験に応募してみてはいかがでしょうか。

 

 

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